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花ちゃんの くせ 

  おふみさんが 指摘してくれたのですが

  こんな風に お手手を片っぽだけ 曲げて リラックスしていることが
 多いようです。

  それから 日本猫である とん爺・お福ちんと違ってるのは
鳴き声。アメショだけに猫の世界の英語なのかしらん?


花子語をここに 記しませう。

  ・フーワァー クルル       「あのね、ちょっと お願いがあるの。」
  ・アー(↑)  (イントネーションが上がる)  「花子はここよ~。」 ・  「ご飯 ちょうだい!」
  ・クルルルー           「ハイテンションになっとります! 遊びましょう!」

   「ニャー」は 猫語における 日本語なんでしょうか?
  花ちゃんは 言ったためしがありません。

******
  ところで 7月から このエキサイトブログに 広告が2行入ることになりました。
が~ん・・・・。うっとうしい。
  このまま続けるか 引っ越すか・・。ちょっと思案中です。
人間、結構慣れるもんですけど。

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Comment

さば | URL | 2010.06.19 00:09 | Edit
アメショの鳴き声。
大島弓子さんの「グーグー…」にも描いてあったけれど、本当にそうなんですねー!

猫の放し飼いが普通だったころ、
近所のアメショ君が、離れの祖母の家によく遊びに来ていました。
この離れが純和風建築で、廊下に雪見障子、
床の間&掛け軸、欄間に掘り炬燵、もちろん畳に襖の世界。

アメショ君は悠揚迫らざる様子で、
床柱を背に、座敷の真中で長々と伸びて寛ぎ、
それを遠巻きにする我が家の雑種猫たちにも無関心
わ!アメショだーとデレデレする私にも無関心
かと言って、爪とぎ、マーキング、盗み食いなどの悪さもせず
気が済むと、ふいっと帰って行きました。

その様子が、背景の純和風効果もあってか、
いかにも「がいじん」(ワタシハ コトバ ワカリマセ~ン)で。
明治生まれの祖母は、アメショ君が来ると
「アメリカさんが来た」
と言っておりました^^;
ホントにそんな感じだったのです。

長々とごめんなさい。
「猫の世界の英語」で思い出してしまって、つい。





しのすけ | URL | 2010.06.19 10:28 | Edit
◇ さばさん
 懐かしい日本家屋の風情を思い出させてくれる
素敵なお話、ありがと~(^^)

  んで、そこに なぜか洋猫のアメショがひょこひょこ現れるのが
とっても面白いです。

悠々としている、という そのくだんのアメショちゃんと
うちの花子も似ています。
あまり動じず気が大きいみたい。
私たちが「花ちゃ~ん」と呼んでも無視しているかのように
自分の好きなことをしています。
 ちょっと耳が遠いのでは と心配しているくらいです。

大島弓子さんのグーグーちゃんの「クルル~」を実際に聞いてみたいと
思っていましたら、思いがけなく 花子が我が家に。
「クルルー」を毎日聞いています。
ほんとに巻き舌にしたようなクルルー♪
さばさんにも聞かせたいなぁ。

とん爺・お福ちんとは まるで違う鳴き声です。
ガイジンです!
ella | URL | 2010.06.19 15:01 | Edit
我が家のフロドさん、雑種のトラ猫さんですが(もしかしたら、ちょっとだけお腹の辺りの毛が長かったりするので、遠いご先祖に洋猫のちがあるのかな)
同じく、クルルーと喉を鳴らして駆け回ります。
同じ言語を使います。
フロドさんも、ニャーと言いませんね。。。

あっ、それと、お手ての片方を曲げて寝たり、寛いだりしてます。

ずっと不思議だったのですが、もしかした外人さんの血が入っていたのか。。。


tororin | URL | 2010.06.19 22:34 | Edit
私もNYで飼ってた猫アメリカンショートヘヤだったんですけど
鳴き声…違ってたかなあ…?
その猫は花ちゃんと違って、ものすごくわがままで神経質だったので、
日本の猫は穏やかなのになあ…という印象の方が強かったです。
その頃実家で飼ってた猫は、だれに何をされてもおとなしくしている猫だったのですが、この猫は私以外の人は撫でることも抱くこともできませんでした。
猫の呼び方は違いますよね。
日本ではちょっちょっと呼びますけど
アメリカではぷすぷすと言って呼んでました。
花ちゃんの鳴き声 聞いてみたいな^^
しのすけ | URL | 2010.06.20 15:11 | Edit
◇ ellaさん
フロドさん、こりゃ、花っぺと同じ血が流れている可能性大ですぞ!
「クルルー」は 日本猫で聞いたことがないです。

今は亡き ロシアンブルーの のん子(実家の猫)
は これまた ロシア語を話していたらしく
うちの こてこての日本語猫たちとは 鳴き声が 違っておりました。
ま、 超おとなしくて ほとんど鳴かなかったですが。

同じ猫だから 同じ声と思ってたのですが
やっぱり 猫種の違いってあるんでしょうね。

しかし、この花子さんの
 ぼぉ~っとした 小さいことを気にしないってのは・・・
生まれつきの性格かなぁ~。 うらやましいデス。

しのすけ | URL | 2010.06.20 15:18 | Edit
◇ tororinさん
 ちょっちょっちょっ・・って私たちは舌を鳴らしながら猫の気を引きますよね。
 ぷすぷすぷす・を花子でためしてみよう~♪

「クルルルー」はellaさんが おっしゃっているように
喉の奥を転がしているような音で しかも 高音。
私たちが ドイツ人の 舌を震わせる発音をマネしようとする時の
音にわりに似ています。
  
大ハッスルの 花子さんは「クルルルー・クルルー」といいながら
走り回りますので なんとも 可笑しい!

鳴き声は 比較の対象があると はっきりわかりますね。
とん爺たちとは まったく違います。
はじめは「なんじゃこりゃ?」と 戸惑いましたよ~(笑)。
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