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慈愛のとん爺

花子がひっくり返って何してるのかと
思ったら・・・・
とん爺のしっぽ
とん爺のしっぽ~

  とん爺がしっぽをパタパタして 花子を遊ばせていたのでした~。

・・・・・・
とん爺
  こりゃ!いい加減にしにゃさい  by とん爺

老いさらばえたとはいえ、さすが爺じゃのぅ。

とん爺も少しずつお役目御免態勢に入りつつあります。
(旅支度ともいうのかな?)
でも まだまだしなければならない仕事が残っているようですな。

Comment

とんとん | URL | 2010.07.22 23:19 | Edit
はなっぺ こんなにおおきくなったのに
とん爺ちゃまからみたら まだまだ若い衆なんですかねー
そうやって 遊ばせている様子に涙が出そうになりましたよ
旅支度はゆっくり、ゆっくりでおねがいしますにゃ
◇とんとんさん しのすけ | URL | 2010.07.22 23:50 | Edit
とんは 花っぺを避けていたので(うるちゃいおコチャマだからねぇ)
こんな風に 相手してくれるとは びつくりー!でした。

とん爺、ぼちぼち旅支度を始めているようです。
私が小さな脳みそで小賢しいことを考えていても
(強制給餌だ~、点滴だ~・・云々)
どうやら 達人とん爺は ずっとその上を行っている気がします。
凡人しのすけは ちょっとしたお手伝いに留めたいと思います。
(過剰な医療や 過度な給餌は行わず、とん爺の在り様に則していく)
いろいろ 悩みはするんですけど。

でも19歳のとん爺、自分はこうしたい、というのをしっかり持っている気がしますから。偉いなぁと思います。
| | 2010.07.23 00:01
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◇かぎさん しのすけ | URL | 2010.07.23 00:36


心のこもったコメントをいただき 
一人でとんを看取らねばならない不安な私も心強く思いました!
とんのために一番いいのはなんだろう、と毎日自問自答して迷ってばかりです。

慢性腎不全というのは 診断されてからの経過がとても長くて
とんは今、3年目を過ぎたところ。 診断された時に が~んとショックを受け、
それからちょっとずつのお別れを心の中で言う・・という毎日を過ごしてきました。
それにしてもほんとに よく頑張ってくれたと 心から思います。

そしてどうも この段になって 19年のお付き合いは伊達じゃなかったな、と
思い始めています。
なぜって、私と爺の絆というのが 何処かでしっかり繋がっているのが
感じられるからです。

爺が先に新しい目的地へと向かうことになるでしょうが
あちらで 力強く 私の到着を受け止めてくれるような・・そんな気がします。
頼もしい奴です。
tororin | URL | 2010.07.23 08:14 | Edit
(過剰な医療や 過度な給餌は行わず、とん爺の在り様に則していく)
私もそう思います。
そして自分が逝く時もそしてもらいたいと思います。
自然の摂理に素直に従うのが一番良いのだと思います。
とんちゃんはこうしてしのすけさんに
いろいろ考える時間を贈ってくれてるんですねー。
のりきち | URL | 2010.07.23 08:53 | Edit
>私と爺の絆というのが 何処かでしっかり繋がっているのが・・

そうですよね。
私にも、そのしっかりした絆を感じられる気がします。
けっして切れることのない絆ですよね。

とんちゃん、在宅でいられること。
それが彼の支えでもあると思います。
ねこて | URL | 2010.07.23 09:12 | Edit
とんちゃんが色々な事を教えてくれますね(画面を通して私にも)さすが爺さま。
彼が花ちゃんを遊ばせるのも愛情で、花ちゃんがとんちゃんを構うのも愛情なんですね。
チームしのすけのみなさまに共感しながら、ゆっくりゆっくり時間が過ぎてゆくのを感じています。とんちゃん、周りにみんな居るから心強いね。
◇tororinさん しのすけ | URL | 2010.07.24 23:35

看取るという経験をさせてくれたとんに感謝です。
ぎりぎりまで 考えて考えて
でも 迷って・・今でも これで良かったのかと 悩んで・・。

でも大切なのは 精一杯 その子のことを考えて
自分なりに最善を尽くすことなのかなぁ。
わたしは 心の中で 「もし、的外れだったらごめんよ とん爺」
と思いながら 臨終の時を一緒に頑張りました。

さて、とんはどう感じていたでしょう?
今夜あたり、夢で回答を出してくれないでしょうか?(^^)

◇のりきちさん しのすけ | URL | 2010.07.24 23:53


とんの本当の終末の時には お福も花も近寄りませんでした。
別室で静かに過ごしていました。

そして
私ととん、ふたりきりで一緒にその時間を過ごしていきました。
死を迎えるとんは 誰に頼るでもなく全て自分のペースで頑張りました。
私はそばで いろいろなことを語りかけ 背中をさすったり
体が楽なように いろいろしてあげたけど、
とんは それを 私のために 受け入れてくれただけのような感じでした。
 動物ってすごいですね。

でも 一緒に最後の時を迎えられたことは
私には幸せなことでした。とんもそうだったと思います。 
◇ねこてさん しのすけ | URL | 2010.07.24 23:59
ほんとに、とんからはたくさん教えてもらいましたよ~。
うちに来た時は 気の弱い臆病な子猫でしたのに。
いつの間に こんなに成長したのでしょう?
19年てほんとに長い。
長いのにわたしゃ、さっぱり成長しない!

とん爺が 花を遊んでやったのはこれが最後になりました。
でも この光景を見られたこと、
ほんとに嬉しいです。
ずいぶんヨレヨレだったんですよ、とん爺は。
とん爺は ほんとに優しかった。
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