スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日からも 一緒に歩いて行こう!

とん2007年 7月18日
 私の大切なパートナーとんが 本日7月23日金曜日  
午前11時50分に息を引き取りました。
 19歳2カ月。慢性腎不全にて。


 早い呼吸の中、
「とん、今まで本当にありがとう。あんたは ほんとに素敵な猫だ」
といったら それまで宙ばかり見ていた目の焦点が私に合って
ほほ笑みのような表情をしてくれました。

また昨晩、とんを柔らかな布にくるんで抱っこして
ベランダで一緒に眺めた煌々と輝く半月。

とんの瞳には間違いなくオレンジ色の半月が映っていました。
ふたりで 同じ気持ちで眺めていたに違いありません。
この時のとんの瞳の輝きや共有できたこの時間を
忘れることはないでしょう。

19年の間にたくさんのものをプレゼントしてもらいました。
言葉に尽くせぬ感謝の気持ち。
この世のお役目、御苦労さまでした。

今日まではいつも必ずそばにいてくれたけど、
明日からはいつも心の中にいます。
これからも一緒に歩いていこうね、とん!

正直、喪失感は大きいのだけれど・・・。

*****
明日の午後3時から火葬の予定です。
コメントレス、遅れます。すみません。

Comment

tororin | URL | 2010.07.23 21:21 | Edit
とんちゃん いままでしのすけさんを守ってくれてありがとう。
ゆっくり休んでくださいね。
最後までお母ちゃんをてこずらせることなく
一緒にお月様を見て、素敵なパートナーでしたね。

もしめいめいに会ったら仲よくしてあげてくださいね。
ハナ | URL | 2010.07.23 21:28 | Edit
とん様、幸せな一生だったと思います。
読んでいて涙がこぼれました。
これからも ずーっと しのすけさんと一緒ですね。
(-∧-)合掌・・・
のりきち | URL | 2010.07.23 21:59 | Edit
とんちゃんには実際には会えず残念でしたけど、しのすけさんとお話してるとき、ブログを読んでるとき、とっても生き生きと私の頭の中で動いてました。
今度はしのすけさんの心で無限の時間を、しのすけさんと一緒に暮らしていくんですね。
たまには、お福ちゃんや花ちゃんにも逢いに来てくださいね。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
しのすけさん、お体ご自愛くださいね。
とんとん | URL | 2010.07.23 22:21 | Edit
とんちゃん 長い闘病生活おつかれさま
しのすけかあさんがおうちにいる日に旅立ちとは 最後まで親孝行でしたね。
のんこちゃんともう会えましたか?
これからは のんこちゃんとふたりで御隠居様たちとチームしのすけのメンバーのところを行ったり来たりして見守ってあげてくださいね。
2年前の夏にとんちゃんにお会いできて 抱っこできて 私にもよい思い出ですよ。

しのすけさん
ご心情 察するに余りあるけれど どうぞいっぱい泣いてくださいね。
お福ちんがきっと慰めてくれるでしょうから。

ご冥福をお祈りします。
さば | URL | 2010.07.23 22:38 | Edit
思わずモニターを撫で撫でしてしまったわ。。。とんちゃん。

しのすけさんのブログを通して、とんちゃんからたくさんのプレゼントを、私もお裾わけしていただきました。ありがとう、とんちゃん。ありがとう、しのすけさん。

とんちゃんの体調が良くないという記事を読んだ日からずっと、
かみさま とんちゃんとしのすけさんの いちばん いいようにしてください
と、お祈りしていました。

一緒に月を眺めて、最後にちゃんとお話して、良いお顔で微笑んでお返事して。
しのすけさんは、それでもきっと、いっぱい泣いているでしょうけれど…。
めしばん | URL | 2010.07.24 01:11 | Edit
とんちゃん、がんばったね、えらかったね。
いつか、おばちゃんとも会おうね。

ella | URL | 2010.07.24 11:17 | Edit
なんと言っていいのか、言葉が見つかりませんが・・・涙ばかりが出てしまって。

とん爺様もしのすけ様も19年と2ヶ月、素晴らしい時間を共有して、固い絆を築かれて幸せだったお思います。
最後の時を看取る事が出来てよかったですね。

今は、言葉通り居たたまれないような、身の置き場のない喪失感に襲われている事でしょう。。。
お察しします。
かつての私、実はエラちゃんを亡くした時は親の死よりも泣きました。
そして、いつか必ずあの世でまた再開する事を思うと、死もそんなに恐れる事はないのだと思えるようになりました。

どこか厭世的で、威厳のあったとんじい様の姿が思い起こされます。
◇tororinさん しのすけ | URL | 2010.07.25 00:09
とんは 私を支え続けてくれました。
とんがいなかったら 今のわたしはありません。
これは大げさじゃなく本当!(^^)
そして24時間×365日×19年 フルタイムで仕事してくれました。
(存在そのものが わたしにはありがたかった!)
もう、ゆっくりしてもいいでしょう。


もう、めいめい君に会っているはず。
それぞれの思い出話に花を咲かせているでしょう。(^^)
◇ハナさん しのすけ | URL | 2010.07.25 00:16
> とん様、幸せな一生だったと思います。
 ありがと~(^^)。

19年前、うちに子猫として連れた来たのは、
ただ、一人暮らしの寂しさを埋めるためでした。
しかし これだけ 私の生活を変え、元気をくれて、慰めをくれて、
そして 様々なことを教えてくれるとはね。
 最後に 看取ることができたことも
辛くはありましたが とんからの大切な贈り物となりました。

感謝でいっぱいです。

ハナさんも3にゃんずいるのですから 
感謝×3 になりますよね(^^)・・・これって後になってより強く思うものらしいです。
◇のりきちさん しのすけ | URL | 2010.07.25 00:24

とんは お福や花とは違う、特別な存在です(・・と今頃気が付いたのですが)。
長く1対1で、しかも室内飼いで・・過ごしていたせいか
何やらきっちりとしたコミュニケーションが
できてしまうのです。うてば響く・・というような。
 そうした存在が無くなってしまって 大きな喪失感があります。

でも だからこそ、心の中にしっかりと生き続けてくれるのかもしれません。

また姿は無くとも いつまでも 私たちのそばにいてほしいです。
◇とんとんさん しのすけ | URL | 2010.07.25 00:48
> とんちゃん 長い闘病生活おつかれさま
> しのすけかあさんがおうちにいる日に旅立ちとは 最後まで親孝行でしたね。
> のんこちゃんともう会えましたか?
> これからは のんこちゃんとふたりで御隠居様たちとチームしのすけのメンバーのところを行ったり来たりして見守ってあげてくださいね。
> 2年前の夏にとんちゃんにお会いできて 抱っこできて 私にもよい思い出ですよ。
>
> しのすけさん
> ご心情 察するに余りあるけれど どうぞいっぱい泣いてくださいね。
> お福ちんがきっと慰めてくれるでしょうから。
>
> ご冥福をお祈りします。

最後を共に過ごすことができてありがたかったです!
とんは頑張りました。

腎不全の末期の症状は知っていましたが とんには痙攣もおう吐もありませんでした。
高齢なこともあってそこまでの体力もなかったからだろう、ということでした。

旅立った先には のん子ちゃんはじめ めしばんさんちのぼんちゃん、まうままさんちのまうちゃん・・・
多くの子が待っています。
どんな話をしているのでしょう? 
 
「また あちらで会うからね。 でも これからもいつもそばにいてね」とお別れの時に言っておきました。

とんとんさんは抱っこしてくださってましたね。
とんのことを知っている人がひとりでも多くいること、大変嬉しいです!
◇さばさん しのすけ | URL | 2010.07.25 00:59

 はいはい・・。 つい泣いてしまいます。
動物病院に報告に行っては泣き、 実家のご隠居たちと話しては泣き、斎場でも泣き・・。
ティッシュがあっという間に無くなります。

お月さまのエピソードはどうしても書きたかったのです。
体調が悪いのに嫌がりもせず抱かれて 静かに澄んだ目で月を眺めていたとんの佇まいが
なにか とても 深く澄んだもののように感じられました。
月・・なのか宇宙なのか・・限りある命が終わろうとしている時に 無限に広がる夜空と
美しい光を見つめるとん。一緒に澄んだ時間を過ごさせてもらいました。

さばさん他、皆さんが 祈ってくださったせいでしょう。
わたしととんにとって最善の最後の時を迎えられたと思っています。
辛くも幸せな経験でした!
◇めしばんさん しのすけ | URL | 2010.07.25 01:08
> とんちゃん、がんばったね、えらかったね。
> いつか、おばちゃんとも会おうね。

とん爺もようやく ぼんちゃんや まうちゃん、さらにはぐうちゃんの
お達者クラブ(ただし天使の輪っか付き)の仲間入りをしました。

いつか・・わたしも会いに行きます。
会いに行くので待ってるんだよ、と言い渡してあります。

最後の時は やはり そうそう楽ではなかったけれど・
眠りについたとんの顔は安らかで ちょっと羨ましいくらいでした。
生きていくのは時にしんどい!
ふと、「あ~、いいなぁ」と 言ってしまったくらいです。

しかし・・・
ぼんちゃんがいなくなった後の喪失感、私には今、痛いほどわかります。
 今日は お福をつい「とん、とん」と呼びかけとります・・。
◇ellaさん しのすけ | URL | 2010.07.25 01:24

とんの安らかな顔を見ていたら
確かに 死というのも そうそう悪いものでもなさそうだ、と思えました。

それにしても
とん爺、
実はきちんと 自分なりのスケジュールを立ててそれを守って旅立ったように
思えてなりません。
 その証拠に(?) お福も花も とんの姿が無くなっても 探し回ることもしません。
とんは 少しずつお別れ態勢を整えて 他のメンバーから距離をおいていったのでは
ないでしょうか。

それにしても最後の時に 私が行うお節介は とんの想定外だったでしょうか?
あるいは計算済み?
あれこれ余計なことをされても とんは ある程度我慢して受け入れていてくれた感じがします。
その点、ほんとうに感心しています。

Comment Form
公開設定

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。