スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落ち着かないふたり

いい香りなのだ
  とん爺のメモリアルスペース(・・というのを作りまして)に
  飾ってある花。 このバラ、大変よい香り。

落ち着いていたように見えた お福と花でしたが
以前と違ってきました。

お福は一日数回、大声で鳴きながら おもちゃ(ねこじゃらし)をくわえて
あちらこちらに 落として歩いてます。

花も 独特の高音で何処かに向かって「アーアー」と鳴くことが増えました。

花子はともかく お福ちん・・・

お福ととん爺は互いに支え合っていたところがあるので
片っぽがいなくなって
戸惑いと
甘えたいのにいつもの甘える相手がいない、イライラがあるのではないかな、と思います。

****

「覚書帳」にとん爺の治療経過をまとめていってます。
今日、2件更新。
あと2項目ぐらい足したいと思っています。

Comment

めしばん | URL | 2010.08.03 19:51 | Edit
ぴたぴたと、くっ付いていたわけじゃなくても、おかあちゃんのいない留守は
ふたりで過ごしていたのですものね。
幼い頃から、お福の瞳に、とんちゃんが写っていたのが当たり前だったこれまでの年月。
爺の姿がみえないことを受け入れるのに、お福ちんにも時間が必要なんだね。

寂しがらないで!とん爺はいつも一緒にいるんだから。



すかぽん | URL | 2010.08.03 20:32
久々にブログを拝見しましたら、とん爺さんの訃報に触れ、びっくりしました。
長い間一緒に過ごしたとん爺さんとのお別れは、さぞお辛いこととお察しします。
今までのお疲れもあると思います。どうかお体ご自愛くださいね。
実は、うちのふくも、今年の1月より人間の事情で、うずらと別れて暮らすことになりました。
小さい頃からずっと一緒に暮らしていた間柄なので、やはり当初は「アーオ アーオ」と声をあげて探していました。
でも、わたしよりはるかに早く立ち直り、なんだかやけに逞しく自立していきました(笑)。
◇ めしばんさん   しのすけ | URL | 2010.08.04 13:54 | Edit
過去の写真などをみますと、
お福が とん爺のお腹に顔を埋めてすやすや寝ているのが
何枚かあります。
それに とんが最後に寝こむまで ふたりでよくグルーミングしておりました。
 お互いに必要な存在だったようですねぇ。

今日も相変わらずねこじゃらしが床に何本も転がってます。
お福、切ないのでしょうね。

(甘えるお腹はないけど、とん爺は 一緒にいるんだよ、お福ちん)
◇ すかぽんさん   しのすけ | URL | 2010.08.04 14:07 | Edit
 とん爺、亡くなる10日前まではまったくお達者だったんですよ。
いつもの顔で高い所に飛び乗って「めし!」と威張っていたのです。
だから いつまでもいつまでも 一緒にいてくれるものだろうと思っていたのですが・・。
 完全に寝こむということが無く、介護する方は本当に楽でした。
ある意味、寿命だったのかもしれません。

すかぽんさんのブログを 私も久しぶりに訪ねてみましたら、
可愛いふくちゃんに再び会えて嬉しかったです。
笑う角には福きたる!
(名古屋か。友人のミタロウちゃんの近くだなぁ)

また、ブログの更新を楽しみにしてます(^^)。
Comment Form
公開設定

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。