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フキノトウ

004.jpg
お日様の
光あつめて
フキノトウ
  しのすけの 初 フォト五七五。 お粗末~(~ ~;)


今日の朝日新聞 天声人語に
昨日私が言いたかったことが書いてありました。

*****

「当事者と非当事者との間にある越え難い深淵。そこに懸ける言葉を持ちうるのか。」
「(3・11を)ただの悲劇や感動話や健気な物語に貶めてはいけない」。
「深淵を飛び越えたつもりの饒舌は、言葉の瓦礫にすぎないとあらためて思う」

****
震災直後の自分を思うと
恐怖と食べて生きることに一生懸命で、また、家族の安否のことで頭がいっぱいでした。

感動話、健気な話・・そんなものは被災者の心には存在しない、と思います。
厳然たる事実だけがあって、
家族・家・仕事を失った悲しみの深さは測り知れない。

私は結局は被害が無かったので「非当事者」の立場といえます。
「饒舌」は戒めたい。過去の私は饒舌過ぎた。
今回のことでようやく気が付いた、という思いです。

・・・・・・
ところで~(話は変わり・・)

IMG_3953.jpg

ヅラつき花子

イギリスの裁判官、あるいはツタンカーメン・・?

IMG_3957.jpg
 (後ろから見る)


作りかけの編みぐるみをオツムに乗っけたら
具合がいいらしく
大人しくしてくれた花ちんでした~。

Comment

まうまま | URL | 2011.04.06 18:14
私も父や母の看護、介護をしていた時は、「大変だね」「頑張ってね」とこの二つの言葉が大嫌いでした。

「大変だと思ってたら、看護(介護)出来ないよ!」
「言われなくたって、頑張ってるよ!」
と、心の中で思っていました。

だから、同じような立場の人に会った時は、この言葉は使わないようにしています。
ただ、共感するようにしています。
◇ まうままさん | URL | 2011.04.06 19:13
気持ちを表現する言葉を見つけるのが難しくて
思わず簡単に口をついて出てくるおきまりのセリフを
言うのかもしれません(・・と自分を反省)

でも
余計なことをいう必要はないのですよね。
うまく言葉が出ないのなら黙っていてもいいのだと思います。

また、
当事者でなければわからないことってあるでしょう。
それを、さも わかったかのように(勘違いして)言うのは絶対いけないですね。
(これも 自分を反省して)

あと、2週間ほどしたら 被災地でちょっとだけ救援活動に加わる予定です。
ほんとにささやかですが 歯科医師として。
参加できることをありがたく思いますが、
上記のことを忘れないようにしなくてはね。
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