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日曜日


青葉城 隅櫓(すみやぐら)と ヒロコさん桜(と私が勝手に呼んでる)


ホトケノザ

早朝のサイクリング。
風には土の匂いが混じってます。
春だな~、と実感。

宗教は苦手なんですが
この頃「祈り」ということを考えます。

原始的なキリスト教の祈りの音楽「グレゴリオ聖歌」を
最近よく聴きます。

人に最後に残されるものはやっぱり「祈り」なのかな、と思います。



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Comment

さば | URL | 2011.04.24 22:03 | Edit
今日は「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」で復活祭。

幼児洗礼を受けたクリスチャンなのに、
宗教や信仰が今一つピンと来ないまま年を重ねました。

でも。春、この季節に復活祭!
理屈抜きに納得してしまいます(北半球だけ?)。

グレゴリオ聖歌と声明は心の同じ場所に響く気がするし、
根源的な祈りは、民族も国も宗派も越えて
人類が共感できるものなのではないかと思います。
shi.mura | URL | 2011.04.24 22:35 | Edit
◇ さばさん

そうだ、さばさんはクリスチャンでしたね~。
今日は復活祭なのですか!
こんな記事を投稿したのは不思議な偶然かな(^^)。

桜が散り始めて
そろそろ 震災から立ち直り始めている仙台。
私も今日を区切りに気持を転換したいと
思っていたところでした。

桜が終わったころに復活祭。いいかもしれない!

大昔、人類が文明の利器をもたず
原始的な生活をしている頃から「祈り」はあったようですね。
確か最初の音楽とは祈りだったかと。

すさまじいガレキの風景を思い出すたび、
必ず
私にはグレゴリオ聖歌が一緒に聞こえてくるような気がします。
鎮魂と復興への祈りが
あの風景の中にあるような気がしてくるのです。
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