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花・ミルクプリン・なんだりかんだり・・


とん爺の命日なり。
今年で2回目だ。

花を飾ったり、
爺の好物を備えたり(サケ、ササミ)
作ったり(ミルクプリン)。



「戻っておいで」と たまに言ってみるのだが
やっぱり 現物は姿を現さない。

しかし、今日気が付いたのだけど
夜、枕元に一緒に寝てくれるお福の中に
あるいは
気分が滅入っている時に寄り添ってくれる花ちんの中に
とん爺は生きているのではないかなぁ。

それから メモ用紙になんとなく落書きをしてみると、

こうして 
絵の中では「一緒」が実現できるんだなぁ、とぼんやり思う。

19年間、苦楽を共に過ごしてきた仲なのでねぇ。
とんは特別なんです。

***タイトルの「なんだりかんだり」・・
これは この辺の方言だと思うのですが、
「等々」という感じかな。
あれ、方言ですよね?標準語にあります?



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Comment

さば | URL | 2012.07.23 23:43 | Edit
本当に本当に!
彼岸を越えると本人はどーーしても姿を見せてくれません。
日常のそこここに、気配があるのに。
ちぇ。。ちょっとくらい、いーじゃん…って思っても。

思えばいつも懐かしく、暖かく嬉しくて切ない。
いつまでも、ますます愛おしく大切な存在であり続けること。
それは、きっと幸福なこと。
ella | URL | 2012.07.23 23:50 | Edit
分かります、分かります、特別な存在。
特別な絆っていうのがあるんですね。

とん爺さまは、何か哲学者の様な独特の雰囲気がありましたね。

私も未だに(もう今年の9月で10年になリます)ellaちゃんを思わない日は一日たりともなくて、21年本当に苦楽をともにし、絶対的に私を信頼してくれた絆は忘れられません。
あの世に行ったらellaちゃんに会えると思うと死ぬのも怖くないと思える様になりました。
昔は猫は苦手だったのが、ellaちゃんに出会って大のねこ好きに変身。

とん爺さま、天国からしのすけ一家を見守ってくれてますよ~!
しのすけ | URL | 2012.07.24 20:10 | Edit
◇ さばさん
 どうして「戻っておいで」といっても戻ってこないのだろう?

そう、ど―――――したって
たとえごほんにんが 姿を現したくても(?)
できないのですよね。

切ないですが どんなに抱っこしたくても
できなくなりました。
2年経って それがようやくわかってきましたが・・。

大事な存在であり続けるものがいること、
確かにありがたいことです!
しのすけ | URL | 2012.07.24 20:19 | Edit
◇ ellaさん
特別な絆・・相棒なのですよねぇ。

ellaちゃん、21年間一緒にいてくれて、
その歳月を共有してくれたのですからねぇ。

>絶対に私を信頼してくれた絆・・
私も2年経ってから ハッと そのことに気づきました。

それにとんが家に来てから
様々なことを学びましたし私には無くてはならない存在でした。

ellaちゃんと うちのとん、どちらも私たちにはそれぞれ同じように
大切な相棒。
空から見守っていてくれることでしょう。
そして そこで会うのを待っていてくれるんでしょうね(^^)。
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