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無限の彼方に


舌出しっぱなしでお休み中~♪  花

特に歌舞伎が好きだったわけでもないけれど
中村勘三郎さんは好きでしたね~。

見るだけで楽しく愉快な気分にしてくれる人。
育ちの良さを感じさせてくれる人。

そしてまた歌舞伎・芸能の世界での大きな損失と言われています。

同時代を生きてきた人たちが 一人、また一人と逝ってしまうのは
それは 仕方がないというか当たり前のことなのですが、
そういう経験を積み重ねていくと

この世の生とは無限の時の中の、ほんの短い時間のような気がしてきます。

あの素敵な笑顔や
圧倒的な鏡獅子の舞台・・・輝くような人生を駆け抜けていった勘三郎さんは
また 無限の彼方に戻っていったのだなぁ。

無限から生まれて また無限に戻っていく。

彼が残していったものはどういう形でこの世に存在しているのだろう。





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Comment

ella | URL | 2012.12.14 23:46 | Edit
本当に寂しいです。

あんなに気持ちのいい、太陽のような人、もう居ないなんて。寂しいですね。
もっともっと輝いて欲しかった。本人が一番悔しかったのでしょうね。

若い頃は無縁とも思えた”死”と言うものが、どんどん現実味を帯びて、我が身にも、廻りにも、押し寄せて来て、色々考えさせられます。
子供の頃は無限とも思えた”時”が今は残り少ないのだと感じるこの頃です。
しのすけ | URL | 2012.12.15 19:23 | Edit
◇ ellaさん
わたしより少し上だけど年齢的に近くて
若い頃からテレビでお馴染みの役者さん。

>あんなに気持ちのいい、太陽のような人
私もそう思います。
こんな唐突な人生の終わり方、ご本人もそうだし、
私たちも残念でなりません。
これから先も私たちの生活に彩りをくださるはずの人でしたのに。

「死」というものがリアルになってきた感じ、ありますね。
先に旅立たれた人たちは その点において私たちの先輩ですね。
あ、人に限らず たとえばうちのとん爺にしても。

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