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ゴッホ展


宮城県美術館 中庭

あまり注目されていないゴッホのパリ時代に焦点をあてた展覧会。
作風を確立するまでの試行錯誤の過程など
ゴッホの意外な面を発見できて
興味深い内容でした。

音声ガイドを初めて使ったけど
これはなかなかよいものだ!

大作・代表作の展覧会もいいけど、
このようにひとつのテーマで深く掘り下げる展覧会もいいですね。

作品を見終わるとそこにゴッホグッズの売店あり。

ゴッホの自画像のTシャツや
キョーレツなヒマワリのクリアファイルなど、
う~む、なかなか触手がのびないのよねぇ。

それから 新たに個人の方から寄贈されたルオー版画作品集「ミセレーレ」の展示
に足を運びました。

重厚で胸に堪える作品の数々。
このような素晴らしい作品を寄贈してくださって、県民として感謝ですねー。


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Comment

さば | URL | 2013.06.23 11:25 | Edit
一度行っただけなのに、懐かしい光景です。

美術館で過ごす時間は、普段の生活で流れる時間よりちょっと温度が低くて密度が高い感じがします。
30分ほどで行かれる、近所の小さな美術館の年間パスを買ったので、今年は息抜きを兼ねて、たくさん通おうと思っています。
shi.mura | URL | 2013.06.23 19:52 | Edit
◇ さばさん
あれは、2010年の12月のことだったんですねぇ~♪
懐かしい。

常設展では、あの長谷川潾二郎の「猫」タロウ君が
いい塩梅で寝ておりました(^^)。
やっぱり あの絵はいいなぁ。
タロウ君はいる時といない時があるんですよ。

美術館、ちょっと日常と離れたひと時を過ごすのにいい場所ですな。
 年間パスがあれば 気楽にどんどん足が向きそうですね~(^^)。
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