スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家の中はポカポカ


 花ちん 行き倒れ・・のような姿で蓄熱中


  ばんにゃい態勢(これでも眠ってます)

お福はこたつの中にず~っといて 撮影不能なり。


外は寒く、
家の中ではニンゲン、猫 各々蓄熱。
し~んと静かな時間が流れていく 午後。

今日はまったくお休み日。
若干風邪気味だったので にゃんずと一緒に ご~ろごろ。

ところで
先日 起こした各種酵母で ためしにパンを焼いています。

酒粕酵母:あんぱん
レーズン酵母:リュスティック、カンパーニュ
リンゴ酵母:食パン


酒粕の酵母が思わぬ品の良い風味で気に入りました。
自分で酵母を起こしてそれでパンを焼くっていうのは
パン作りの原点のようで楽しいです。
私としては満足満足♪

でも  小麦の風味をきっちり出すとしたら
やっぱり 製品化されて くせのない、
しかも 発酵力の安定したドライイーストがいいんじゃないかなぁ、と
ちょっと思ったわけです。

それぞれの酵母はやはり それ特有の風味がありますね。
それが ちょっとジャマかもしれない。 





Trackback

Trackback URL
http://shinosukem.blog134.fc2.com/tb.php/2400-507a340f

Comment

陵子おねい様 | URL | 2014.02.06 21:33 | Edit
さすがリケジョのしのすけさん、どんどん上達しますな。
パンは絶対理系のヒトじゃないと作れないと私は思います。
理系のヒトってめちゃくちゃロマンチストですよねえ。
いいなあ、なんか憧れます。
shi.mura | URL | 2014.02.06 22:19 | Edit
◇ 陵子おねい様
女子力の低いリケジョですだー(笑)。

パン作りはほんと、
小麦粉と水と 微生物の化学実験のように捉えてます。
 多分、パン教室の面々も無意識でそんな発想してるかも。
 
どこかの過程を工夫すると美味しくできる、とか
いろいろと考えるんですな~。

 自然科学の世界は 文学とは違ったロマンがあるように思います。
ミクロ、あるいはマクロの世界への冒険ではないかなぁ。美しいし面白いんだと思います♪
 
Comment Form
公開設定

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。