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仕事します(by お福)

私が寝室のベッドに横になると
呼んでいなくとも ヤツが来る





(手前がベッド) 
「仕事します!」  by お福

お福さん、どうやら
私を寝かしつけることが自分の仕事だと固く信じているのがわかりました。
毎夜、あるいは昼寝の時、
必ず(ほんとに必ず!)ベッドに駆け付けて来て
私の枕元で顔を舐めてくれたり体をくっつけていたりしてひとしきりすごし
私が寝てしまうと 自分の好きなところに行ってしまう。

今日、眠り込んだふりをして薄目を開けていたら
お福は枕元からゆっくり離れて ふり返り、私の方をじっとみて
ちゃんと寝ているのか確認している様子。

私が目をパチっとあけると また枕元にもどってきてお仕事続行です。
同じことを3回やってみたけと結果は同じ。

うーん。律儀なヤツじゃのう。

亡きとん爺。亡くなる当日の明け方まで私の枕元で
同じような「仕事」をしておりました。
お福は 確実にその仕事を引き継いでいます。

猫ってほんと不思議だね。












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Comment

ミユキ | URL | 2015.10.19 19:38 | Edit
猫は、知れば知るほど不思議ですね。
謎は増えていくばかり。

お福ちゃんは、たぶん とん爺ちゃんから、申し送りされて引き継いだのですよ。
偉いですね。
何年も経つのに、ちっとも手抜きや ごまかし仕事はしないのですからね。

それに比べると、人間の会社は、本当に信用なりません。

猫との付き合いが長くなってくると、だんだん猫の方が人間なんぞより上等な生き物ではないかと思えてきます。
shi.mura | URL | 2015.10.19 20:32 | Edit
◇ミユキさん
 ニンゲンの会社:某マンションの建築や某車のメーカー等々・・
 身辺、もしやこんなことだらけかと思ってしまいそうですね。

枕元でとん爺が19年間 付き添ってくれてたせいで
私の枕の左側(これが定位置)に誰もいないと寒々して眠れません。
なんだか本当にありがたい存在です。

イライラして優しくしてあげられないことも度々なのに
にゃんずは変わらず私を信頼してくれているようで、
ほんと、いろいろと学びたいところです!
さば | URL | 2015.10.20 11:13 | Edit
じーん。。良いなぁ。
ちゃんと振り返って指差し確認(目良し!寝息良し!みたいな)。

ハンドルネームにしている(猫の)サバが、寝かしつけてくれる乳母猫でした。
任務完了して、様子を伺いながら、そ〜っと離れていく感じ、懐かしいです。
その様子を見たくて、よく寝たふりしてました。

現在同居中のヤンチャ兄弟は、一生そういう繊細なことはしてくれそうにありません。
元気で陽気で良いんだけど、夜中に運動会して、私をジャンプ台にするのはやめて欲しいです。
shi.mura | URL | 2015.10.20 20:31 | Edit
◇さばさん
 なんと、私と同じ経験をしている人がいたとは!嬉しい!
 これは 経験しないとよくわからない感じですよねー。

「乳母猫」ってのが丁度いい呼び方かもしれませんね。
 
彼らにとって私たちは「子供」なんでしょうか?
なんとも不思議な行動。
そして、ありがたいなぁ、愛しいなぁ、という思いがします。

やんちゃ3兄弟と同居しているさばさん。
なんだか賑やかな様子が目に浮かぶようです。
ご苦労さまです(笑)
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